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映像で「想い」を形にする。私が制作で大切にしていること
最近、企業の魅力を伝える手段として映像が当たり前になってきました。 ただ、私自身が制作に携わる中で、いつも強く感じていることがあります。 それは、映像は「ただ綺麗であればいい」というものではない、ということです。 今回は、FlexiblueDesignとして私が日頃どんな考えで映像を作っているか、少しお話しさせてください。 1. 情報を「絞る」からこそ、伝わる 映像は短時間で多くの情報を流せる便利なツールです。 だからこそ、あれもこれもと詰め込みたくなりますが、欲張りすぎると結局「何が言いたかったのか」がぼやけてしまいます。 大切なのは、 伝えたいメッセージの核をひとつに絞り込むこと。 「誰に、何を伝え、どう感じてほしいのか」を明確にし、そこにストーリーを乗せることで、初めて視聴者の記憶に残る映像になります。 2. 3DCGが「目に見えない価値」を可視化する 製品の内部構造や、形のないサービス、あるいは壮大なコンセプトなど、実写だけでは表現が難しいものもあります。 そこで力を発揮するのが 3DCG です。 最新の技術(Blenderなど)を活用
航 榎本
6 日前読了時間: 2分
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