<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[FlexiblueDesign]]></title><description><![CDATA[FlexiblueDesign]]></description><link>https://www.flexiblue-design.com/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Sun, 31 May 2026 11:13:05 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.flexiblue-design.com/en/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[クラウドファンディングの取扱説明書、外注する前に知っておきたいこと]]></title><description><![CDATA[クラウドファンディングのリターン発送前に必要となる取扱説明書。外注する際の落とし穴と、3Dデータを活用した効率的な制作アプローチを実例ベースで解説します。 発送1ヶ月前、ふと気づく「取説どうしよう」問題 クラウドファンディングのプロジェクトが無事に達成し、製造手配も進み、いよいよリターン発送の準備段階。このタイミングで多くのプロジェクト主催者が直面するのが、取扱説明書の制作です。 製造を中国や台湾の工場に委託している場合、現地から納品される取扱説明書の原稿は、そのまま日本の支援者向けには使えないことがほとんどです。 翻訳の精度が低かったり、図解が分かりづらかったり、日本の法令に対応した注意書きが入っていなかったりします。 そこで「取扱説明書 外注」と検索して制作業者を探し始めるわけですが、ここで時間が足りなくなる主催者をよく目にします。 発送予定日まで残り1ヶ月、ライター業者に問い合わせたら「最短でも2ヶ月かかります」「図解は別途イラストレーター手配が必要です」と言われ、慌てて複数業者に並行発注して、結局品質がバラバラのまま発送日を迎える、というパターンです。...]]></description><link>https://www.flexiblue-design.com/post/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E5%8F%96%E6%89%B1%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E3%80%81%E5%A4%96%E6%B3%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E5%89%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8</link><guid isPermaLink="false">6a0d4aae9209fbd4f4f0debe</guid><pubDate>Sat, 23 May 2026 10:50:50 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d2660f_eeb9e283d8684439bac8339f31b03249~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_631,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>FlexiblueDesign</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ひとつの映像が生まれるまで（制作の裏側）]]></title><description><![CDATA[こんにちは、FlexiblueDesign榎本です。 「3D映像やCGを依頼したいけれど、どんな手順で進むのかよくわからない」というお声をいただくことがあります。 そこで今回は、お客様のアイデアを映像という形にするまでの、基本的な制作の流れをご紹介します。 1. モデリング：まずは「形」を作る すべての始まりは、デジタル空間に「形」を生み出すことです。 使用しているソフト： Blender（汎用性が高く、複雑な形状も得意）、Plasticity（精密な製品モデリングに最適） 写真や図面、スケッチをもとに、まずはものの骨組みや外形を作っていきます。 3DCGの形は、無数の小さな三角形や四角形の「面（ポリゴン）」を組み合わせて作られています。図面やイメージをもとに、このポリゴンを積み上げながら外形を整え、細かなディテールまで作り込んでいく工程です。 2. マテリアル設定：形に「質感」を与える 形ができあがったら、次は「表面の質感」を決めていきます。 金属の光沢、ガラスの透明感、布の柔らかさ——そういった素材感をひとつひとつ設定していく工程です。光が当たったときの反射や影の出方が決まる...]]></description><link>https://www.flexiblue-design.com/post/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7%EF%BC%88%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%81%AE%E8%A3%8F%E5%81%B4%EF%BC%89</link><guid isPermaLink="false">6a01b83c82c1277568feada0</guid><pubDate>Mon, 11 May 2026 12:49:03 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d2660f_0b3e7f36d5594defb15451edfad59283~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>FlexiblueDesign</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「良いものなら売れる」は間違い？クラウドファンディングを成功させる本当の鍵]]></title><description><![CDATA[CAMPFIREのキュレーションパートナーとしてプロジェクトのサポートに関わる中で、改めて実感していることがあります。 それは、 どんなに画期的で面白い商品であっても、「ただ掲載するだけ」では、今のクラウドファンディングは成功しない ということです。 今回は、私が実際に映像や画像制作で携わったプロジェクトの事例と、CAMPFIREの統計データから見えてきた「勝つための戦略」についてお話しします。 「見つけてもらう」ためのコストを惜しまない クラウドファンディングにおいて最大の壁は、商品力以前に「誰にも気づいてもらえない」ことです。 先日サポートしたトレーディングカードゲームのプロジェクトでは、目標の200万円を大きく超える265万円以上の支援が集まりました。 この成功の裏には、しっかりとした映像制作はもちろんですが、CAMPFIREのトップページに掲載される広告運用がありました。 https://camp-fire.jp/projects/840104/view 実際、広告に20〜60万円ほどの予算をかけることで、ようやく目に見える効果が出てきます。...]]></description><link>https://www.flexiblue-design.com/post/%E3%80%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%89%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%AF%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84%EF%BC%9F%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%8B%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E9%8D%B5</link><guid isPermaLink="false">69da0161515c02011a0de61e</guid><pubDate>Wed, 22 Apr 2026 02:20:23 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d2660f_833b2be30964400aa2d30a8a2d2ebcad~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>FlexiblueDesign</dc:creator></item><item><title><![CDATA[映像で「想い」を形にする。私が制作で大切にしていること]]></title><description><![CDATA[最近、企業の魅力を伝える手段として映像が当たり前になってきました。 ただ、私自身が制作に携わる中で、いつも強く感じていることがあります。 それは、映像は「ただ綺麗であればいい」というものではない、ということです。 今回は、FlexiblueDesignとして私が日頃どんな考えで映像を作っているか、少しお話しさせてください。 1. 情報を「絞る」からこそ、伝わる 映像は短時間で多くの情報を流せる便利なツールです。 だからこそ、あれもこれもと詰め込みたくなりますが、欲張りすぎると結局「何が言いたかったのか」がぼやけてしまいます。 大切なのは、 伝えたいメッセージの核をひとつに絞り込むこと。  「誰に、何を伝え、どう感じてほしいのか」を明確にし、そこにストーリーを乗せることで、初めて視聴者の記憶に残る映像になります。 2. 3DCGが「目に見えない価値」を可視化する 製品の内部構造や、形のないサービス、あるいは壮大なコンセプトなど、実写だけでは表現が難しいものもあります。 そこで力を発揮するのが 3DCG です。 最新の技術（Blenderなど）を活用すれば、製品のディテールをリアルに...]]></description><link>https://www.flexiblue-design.com/post/%E6%98%A0%E5%83%8F%E3%81%A7%E3%80%8C%E6%83%B3%E3%81%84%E3%80%8D%E3%82%92%E5%BD%A2%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%82%E7%A7%81%E3%81%8C%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%81%A7%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8</link><guid isPermaLink="false">69d43eb6072d140cb95caa70</guid><pubDate>Sat, 11 Apr 2026 07:53:43 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/d2660f_77abdb5dfc444c2797218857b050905c~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" 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